島尾敏雄文学碑
奄美大島加計呂麻島(@nifty地図)

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ストーリーショー

2007年9月5日、 奄美大島加計呂麻島の呑之浦にひっそりと建つ島尾敏雄文学碑を初めて訪れた。静寂とした波静かな入り江の 公園にある島尾敏雄文学碑と震洋艇のレプリカは第2次世界大戦の昭和19年に配置された第18震洋隊の基地跡に建立されている。 島尾敏雄は特別攻撃隊第18震洋隊指揮官だった。 私の同期生(鹿児島海軍航空隊乙種20期)福原茂俊君も出撃まで喜界島へ派遣されていたがこの様な所で猛訓練を受けていたのかと感慨一入だった。
震洋艇はベニア板で作られたボートの船首に300kgの爆薬を積み敵艦に体当たりする 自爆艇で隊員の多くは予科練を繰り上げ卒業した18歳以下の若者だった。 生きて還ることの出来ない特別攻撃隊を発案実践した大西瀧次郎中将は終戦時割腹自殺した。 陸軍の特別攻撃隊総指揮官菅原道大陸具中将は昭和55年95歳まで生存した由。
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